韓国みにょんクリニック(銀座)/ JABC-D-008(PRC)臨床実装
脂肪吸引したのに「まだ太い・凸凹が残った」
原因別に、ONDA・ボトックスで修正できます【症例】
韓国みにょんクリニック銀座 / 日本ボディメイク学会(JABC)推奨 / ONDA(DEKA)
「脂肪吸引で取りきれなかった凸凹」を、原因から修正する
「脂肪吸引をしたのに、お腹に段差・凹みが残った」「二の腕や脚がまだ太い・凸凹する」——これは多くの場合、取り残しや段になった脂肪(PRC-3 脂肪残存型)と、脂肪が減った後の皮膚の不整・たるみ(PRC-4 皮膚たるみ型)が原因です。脂肪を取るだけでは整わないため、原因別のアプローチが必要です。
韓国みにょんクリニック(銀座)では、日本ボディメイク学会(JABC)の術後遺残輪郭分類(PRC / JABC-D-008)に基づき、まず原因を4型で鑑別。残った脂肪の輪郭はONDA(マイクロ波)でなじませ、皮膚のたるみはタイトニング、筋肉の発達はボトックス、取り残し脂肪は脂肪溶解注射、と原因別に修正します。本ページでは、お腹・二の腕・太もも・脛の実際の症例をご紹介します。
1. 脂肪吸引後の凸凹は「取り残し脂肪・皮膚」が原因(PRC-3/PRC-4)
脂肪吸引の後にお腹などが凸凹・段差に見える主因は、取り残しや不均一に残った脂肪(PRC-3 脂肪残存型)と、脂肪が減ったことで生じる皮膚の不整・たるみ(PRC-4 皮膚たるみ型)です。再び脂肪を取るだけでは表面は整わず、残った脂肪の輪郭をなじませ、皮膚を引き締めるアプローチが必要です。
残った脂肪と皮膚を、ONDAで「なじませ&引き締め」
ONDA(マイクロ波/Coolwaves)で、残った脂肪の輪郭をなじませ、皮膚を引き締めます。
「アイロンをかけるように」段差・凹凸を滑らかに整えていきます。
2. 【お腹】脂肪吸引後の凸凹を、ONDAで回数を重ねて修正
海外でお腹の脂肪吸引を受けた後、くびれ部分に複数の段(線)・左右差・取り残しの凹凸が残ったケースです。ONDAを継続し、回数を重ねるごとに凸凹をなじませました。
施術前 → 1回後 → 2回後 → 3回後 → 4回後
正面・側面とも、何段にもなって目立っていた凸凹をONDAで満遍なくなじませ、滑らかに改善。
韓国みにょんクリニック提供 / 使用機器:ONDA(DEKA)
このお腹の修正は、次の3つの課題に分けて行いました。
複数の線で「段」に見える
段差 → ONDA続いて入った段差をONDAで馴染ませ、面を均一に。
左右差のある凸凹
左右差 → ONDA左右で異なる凹凸を、バランスを見ながら均等に調整。
取りきれなかった脂肪(段になった脂肪)
取り残し → ONDA段になって残っていた脂肪の輪郭をONDAでなじませ、スッキリと。
脂肪吸引後の凸凹は、ONDA何回で改善できる?
側面から見て目立っていた段差・凹凸を、ONDAの継続で滑らかに。
韓国みにょんクリニック提供 / 使用機器:ONDA(DEKA)
お腹・部位別の症例(お悩み → 対処)
お腹の凸凹(PRC-3 脂肪残存/PRC-4 皮膚)症例一覧
| 部位 | お悩み | 対処 |
|---|---|---|
| 側腹部 | くびれ部の何段もの凸凹 | ONDAで全体を調整しなじませ |
| 上腹部 | 臍上の大きな凹み(目立つ) | ONDAで均等に滑らかに |
| 下腹部 | 下腹に集中する凸凹・ぽっこり | ONDAで平らにボコつき軽減 |
| 臍周り | 臍周りのぼこぼこ感 | ONDAでアイロンのように伸ばす |
どの角度から見ても、凸凹の目立たないお腹へ
正面からも側面からも、何段にもなっていた凸凹をONDAで満遍なくなじませ、滑らかなお腹のラインに仕上げました。
3. 【二の腕】凸凹+筋肉が原因のケース
二の腕は、正常な上腕三頭筋の露出(PRC-1)や、上腕三頭筋・三角筋の発達(PRC-2)が主因です。原因に応じてボトックスとONDAを使い分けます。
二の腕の症例一覧
| お悩み | 対処 |
|---|---|
| 三頭筋+三角筋の凸凹・筋のムキムキ感 | ボトックス+ONDA(後ろ・三方向の筋発達を改善) |
| 腕を上げると縦に線が入る | ボトックス+ONDA(どの角度もスッキリ) |
| いくつもの凹凸・脱力時の垂れ | ボトックス(筋部分の見え方を修正) |
| 三角筋+上腕二頭筋+三頭筋の張り | ボトックスで周径 23.4cm → 21.0cm(−2.4cm) |
三角筋+二頭+三頭ボトックスで、二の腕 −2.4cm
施術前 23.4cm → 施術後 21.0cm。筋肉の張りによる太さは、原因である筋肉へのアプローチ(ボトックス)で周径が変化します。
4. 【太もも・脛】筋発達・脂肪・凸凹の複合
脚は、筋肉の発達(PRC-2)・取り残し脂肪(PRC-3)・皮膚のたるみ(PRC-4)が複合しやすい部位です。ボトックス・脂肪溶解注射・ハイフ・ONDAを組み合わせて設計します。
脂肪吸引後の脚の凸凹修正【太もも・脛編】
脂肪吸引後に残った脚の凸凹・左右差を、原因別(筋・脂肪・皮膚)に修正。
韓国みにょんクリニック提供
太もも・脛の症例一覧
| 部位 | お悩み | 対処 |
|---|---|---|
| 前もも+膝回り | 膝回りの筋発達・ボコつき | ボトックス+脂肪溶解注射+ハイフ |
| 前もも(内もも) | 取りきれない脂肪+筋 | ボトックス+脂肪溶解+ハイフ(筋・脂肪を調整) |
| 裏もも付け根 | お尻下のボコボコ | ボトックス+脂肪溶解+ハイフ |
| 脹脛(外側) | 斜めの線・外側の筋発達 | ボトックス(+ONDA)で斜め線・左右差を軽減 |
| 脹脛(内側) | 左右非対称な筋肉・重心の偏り | ボトックスで左右バランス・重心を調整 |
5. ONDAは何回必要?回数の目安
脂肪吸引後の凸凹(残った脂肪・皮膚)のONDA修正は、一度で大きく変えるのではなく、回数を重ねて段階的に滑らかに整えるのが基本です。当院症例では 施術前 → 1回後 → 2回後 → 3回後 → 4回後 と、回ごとに段差・凹凸がなじんでいきます。必要回数・間隔は程度により個人差があり、医師の診察で個別にご案内します。
6. よくあるご質問(FAQ)
脂肪吸引後の「まだ太い・凸凹」修正に関するQ&A
この症例の理論的背景:術後遺残輪郭分類(PRC / JABC-D-008)
本ページの症例は、日本ボディメイク学会(JABC)の 術後遺残輪郭分類(PRC / JABC-D-008) の PRC-3(脂肪残存)・PRC-4(皮膚たるみ) を中心に、PRC-1/2(筋の露出・発達)の複合例を含みます。脂肪吸引後の「まだ太い」を原因別に分類する枠組みは、理論ページをご覧ください。
韓国みにょんクリニック(銀座)
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-9 天賞堂ビル8・9階
TEL:03-5579-5993
アクセス:地下鉄 銀座駅 B4出口 徒歩1分/JR有楽町駅 徒歩10分
診療時間:10:00〜18:00 休診日:月曜日
※提携駐車場はございません(三越駐車場・西銀座駐車場より徒歩3分の有料駐車場をご案内)
脂肪吸引後の「まだ太い・凸凹」のご相談は
原因を「型」で見極めて修正する
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本ページは、韓国みにょんクリニック(銀座・Korea Minyoung’s Clinic)の症例紹介であり、日本ボディメイク学会(JABC)の術後遺残輪郭分類(PRC / JABC-D-008)に基づく臨床実装です。診断・治療効果を保証するものではありません。掲載症例は当院症例で、効果・経過には個人差があります。各施術にはリスク・副作用があり、自由診療のため費用は医療機関により異なります。治療の選択は医師の診察のうえご判断ください。
韓国みにょんクリニック(銀座)| JABC推奨施設 | JABC-A-033 / PRC-3/4 臨床実装

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